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2008年3月 5日 (水)

愛してるよ、カズ 『小児がん・命の記録』
この番組を偶然にも拝見しました。

長崎放送のドキュメンタリー
3月4日の夜7時〜再放送でした。
この番組はこれからも心に残る番組でしょう。
小児ガンで、余命2ヶ月を宣告されてから死去までの10ヶ月
家族のみんなと頑張ったカズくん(7歳)
そしてその後の家族の様子をリアルに写しだしてます。

宣告後、ご両親は治療をあきらめる代わりに、
思う存分楽しませてあげようと決意。
様々な楽しい出来事のあれこれ!
『君はママの宝物だよ』
番組の後半は、少し見てるのが辛いくらいでした。
意識がもうろうとする中で、
今まで何回も痛くて辛くて嫌いな採血をしてきたのに!
自ら手を差し出しているカズ君の様子。
『もう良いよ、しないよ』のお母さんの声も聞こえなのか、
それでも差しだす姿。。。
クレヨンしんちゃんが好きらしく、
お母さんが『愛してるよ、カズ』と耳元で声をかけると、
『俺も』と一言。
『生』と『死』の狭間でこんなに強くいられる7歳なんているだろうか?

心臓マッサージが必要な状態になり、
小さな体に懸命に処置をする担当医の様子。
突然、お母さんが看護士に一言。
『髪の毛を切って下さい』
『持たせてあげたいんです』
小さい頃から抱っこの際には、お母さんの髪を握っていたらしく、
意識がなくなるカズ君の手に、髪の毛を握らせてあげ、
家族みんなで呼びかける。
最後はお母さんに抱かれ、家族に囲まれ
眠るように逝ってしまいました。

命の大切さ、そして家族の絆。
このこと関して改めて強く感じさせられた。
小児ガンで苦しんでいる子供はまだまだ沢山。
この番組を偶然でも見れたことは、
自分にとってよかった。
愛してるよ、カズ





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コメント

京都より愛を込めて。。

自分は医療というものが発達しすぎてるは大きな問題でもあると思っている。 無駄に治療したり、長生きさせたり。 DNAを操作して再生細胞なるものまで作ってしまった人間。 それってどうなん?っていつも思う。。。

でもこれは僕が健康であるから言える話。
実際、病気やけがで苦しんでいる人の立場になるとその考えは簡単にゆらぐ。 カズ君が健康になれるなら親は医療費なんていくらでも払うだろうし、簡単に自分の命を差し出すだろうし。
さっき言った「無駄な」治療なんて言葉は悪になる。

カズ君のご両親は悲しいけれど、次、頑張って欲しいですね!

動物の生存率って平均するとなん%なのかな。。。

投稿: 3rd | 2008年3月 7日 (金) 午前 09時10分

京都かぁ〜
かなり満喫してるかい?
鹿児島〜京都。
かなりの移動距離やな〜
チョットバー500円って!凄いわぁ!
残りを楽しんできておくれ!


まだまだこれから先がある年齢だし…
生と死のリアルな現場は見ていて辛かった。
これ見たのかな?

投稿: ten3 | 2008年3月 7日 (金) 午後 01時26分

ガンっていったい何?これだけ発達した世の中なぜ治らないのか?
家のジィちゃん二人ガンで亡くなってるけど何でガンになるの?
ほんとわからないね。
でも俺たちは健康でこんなぴんぴんしてる(多分)
親からうけた命、大事にしなきゃね!

投稿: 9 | 2008年3月 8日 (土) 午前 07時29分

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